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隅田川花火大会2023第一会場と第二会場の違い!オススメはどっち?両方見える位置は?

この記事では隅田川花火大会2023の第一会場と第二会場の違いについて解説しています!

東京三大花火大会のひとつである隅田川花火大会。

打ちあがる花火の数は2万発と国内最大級。さらに打ち上げ会場は第一会場と第二会場の2か所に分かれているのが特徴です。

そうなると、

第一会場と第二会場の違いは何?

オススメは第一会場、第二会場どっち?

第一会場と第二会場、両方の花火が見える位置はある?

なんてことが気になりますよね。

この記事ではその疑問をスッキリ解決していきます!

隅田川花火大会2023 第一会場と第二会場の違いは?

隅田川花火大会2023の第一会場と第二会場の違いは5つあります。

  1. 時間
  2. 花火の打ち上げ数
  3. 混雑状況
  4. 最寄り駅
  5. 花火の特徴

こちらの5つのポイントをもとに第一会場と第二会場の違いを詳しく解説していきます!

隅田川花火大会2023 第一会場の特徴5つ!第二会場との違いは?

まずは隅田川花火大会2023第一会場の地図と第二会場との5つの違いについて見ていきましょう。

隅田川花火大会2023の第一会場は?

→桜橋下流から言問橋下流

  1. 時間: 19:00~20:30
  2. 花火の打ち上げ数: 約9350発
  3. 混雑状況: トイレや屋台に行くのも困難なほどの混雑
  4. 最寄り駅: 東武スカイツリーライン→東武浅草駅/東京メトロ銀座線→浅草駅
  5. 花火の特徴:花火コンクールのコンクール玉が打ちあがります。

まず第一会場は第二会場より花火打ち上げの開始時間が30分早いです。

そのため隅田川花火大会のスタートは第一会場から始まるということ。スタートはスターマインなど約1000発が連続で打ち上がり、凄く華やかで盛り上がります。

そして第一会場最大の特徴は花火コンクールが開催されること。国内トップクラス10社の技術と情熱が集結した芸術的な作品(花火)が鑑賞できます。

そんな華やかな花火を見ようと第一会場は混雑も例年凄いことに。第一会場で観覧予定の場合はしっかり準備してからいきましょう。

隅田川花火大会2023 第二会場の特徴5つ!第一会場との違いは?

隅田川花火大会2023の第二会場は?

→駒形橋下流から厩橋下流

  1. 時間: 19:30~20:30
  2. 花火の打ち上げ数: 10650発
  3. 混雑状況: 混雑しているが身動きは取れる
  4. 最寄り駅: 東京メトロ都営浅草線/都営大江戸線→蔵前駅 ※浅草駅も利用可
  5. 花火の特徴: 創作花火やスターマインの華やかな連続花火

続いて第二会場の特徴は花火の打ち上げ数の多さと、第一会場より混雑が少ないこと。

第二会場は花火の開始時間が第一会場より遅いため、辺りがちゃんと暗くなってから花火がスタートします。

第一会場より時間が短いのに打ち上げ数が多いことからもわかるように、初めから終わりまで内容が濃く1時間があっという間に過ぎてしまいます。

東京スカイツリーや浅草寺など人気エリアから遠い分、第一会場よりも混雑は少なめです。

隅田川花火大会2023 第一会場と第二会場オススメはどっち?

  1. 他では見れないような芸術的な花火や色々なタイプの花火を見たい
  2. 混雑してても良いから長い時間花火を楽しみたい。
    • 第一会場がオススメ!
  1. 迫力があって華やかな花火が見たい
  2. 混雑しすぎない場所でゆっくり花火が見たい
    • →第二会場がオススメ!

第一会場と第二会場では花火の特徴と混雑状況が最も違うポイントです。

第一会場の方がより多くの種類の花火が見れ、花火ツウもうならせるような花火が見られる一方、第二会場は短い時間でたくさんの花火が打ちあがるため、迫力ある華やかな花火が見られます。

例年95万人が訪れる規模の花火大会なのでどちらも混雑しますが、第一会場の方が人気エリアに近いこともあり、第二会場より混雑するとともに場所取りも早い時間から必要になります。

どちらでみても豪華絢爛な花火が見れることは間違いないですが、第一会場と第二会場のどちらで見るか迷っている場合は上記のポイントを参考に選んでみてくださいね。

隅田川花火大会2023 第一会場と第二会場の花火を動画で確認!

どちらで見ようか迷っている方のために、第一会場、第二会場の花火の様子がわかる動画を用意しました。

ぜひ参考にしてみてください。

↓隅田川花火大会 第一会場・第二会場の花火の動画を確認↓

↓隅田川花火大会 第一会場の花火の動画を確認↓

↓隅田川花火大会 第二会場の花火の動画を確認↓

隅田川花火大会2023 第一会場と第二会場、両方の花火が見える場所!

4年ぶりの開催となる隅田川花火大会。せっかく見に行くなら第一会場、第二会場、両方の花火が見たくないですか?

そんな方のために第一会場、第二会場両方の花火が見れる場所を集めました!

  1. 会場付近の橋
  2. 東京スカイツリー
  3. 会場近くのホテル
  4. 屋形船

両方の花火が見れる場所① 会場付近の橋

会場付近の橋は遮るものがない状態で第一会場、第二会場の両方の花火が楽しめるスポットです。

ただし一方通行かつ立ち見不可ですので、歩行しながらの鑑賞エリアとなります。

各橋の見え方については以下をご確認ください!

  • ☆マーク1:第一会場
  • ☆マーク2:第二会場
  • 赤①:言問橋
  • 赤②:吾妻橋
  • 赤③:駒形橋
  • 赤④:厩橋
  • 赤⑤:蔵前橋
  • ※矢印の方向に一方通行
  • 隅田川の右側:墨田区
  • 隅田川の左側:台東区
  1. 言問橋
    • 第一会場近くに位置しているため、第一会場の花火は間近!その分第二会場の花火は多少小さく見えます。
    • 墨田区側から台東区側へ一方通行で、右手に第一会場、左手に第二会場の花火が見えます。
    • 花火打ち上げ中は立ち見不可のため、通行しながらの鑑賞となります。
  2. 吾妻橋
    • 第一会場と第二会場のちょうど真ん中に位置しており、右手に第一会場、左手に第二会場の花火が見れます。
    • 台東区側から墨田区側へ一方通行、かつ花火が上がっている間は立ち止まって見ることはできないため、ゆっくり鑑賞することはできません。
  3. 駒形橋
    • 第二会場に近いため第二会場の花火は迫力満点!第一会場の花火は多少小さく見えますが見晴らしは抜群です。
    • 台東区側から墨田区側へ一方通行で、左手に第一会場、右手に第一会場の花火が見えます。
    • こちらも花火が打ちあがっている間は立ち見不可のためゆっくり鑑賞することはできません。
  4. 厩橋
    • 第一会場と第二会場の花火が直線状にまっすぐ見ることができます。
    • 第二会場に近いため第二会場の花火は間近にみえ、その奥に小さく第一会場の花火が見えるようになっています。
    • 浅草方面から押上方面へ一方通行かつ、立ち見不可なので歩きながらの鑑賞となります。
  5. 蔵前橋
    • 押上方面から浅草方面へ一方通行かつ立ち見不可エリアです。
    • 右手に第二会場の花火、その奥に第一会場の花火が小さく見えます。

両方の花火が見れる場所② 東京スカイツリー

東京スカイツリーは第一会場、第二会場の花火を眼下に鑑賞できる絶好のスポットです。

隅田川花火大会2023が開催される7月29日は特別営業となり、17:30~20:30の間、900名限定で入場が可能。

900名の内訳は、インターネットによる抽選が500名分、オフィシャルホテルでの販売が26名分、展望レストランが70名分、「ソラマチお買い物キャンペーン」での抽選で100名分、その他は旅行会社等での販売となっています。

こちらは大大大人気スポットですのでチケットは争奪戦!

詳細はこちらから確認できます。

両方の花火が見れる場所③ 会場近くのホテル

会場近くのホテルは6月上旬あたりから予約を開始します。

隅田川花火大会プランがあるホテルは以下の通り。予約は公式HPから行えます。

両方の花火が見られる場所④ 屋形船

屋形船も第一会場、第二会場の両方の花火が鑑賞できる人気スポットです。

ただし5月22日現在、既に満員御礼となっている屋形船も・・

こちら(屋形船 晴海屋)は5月25日より追加の申し込み開始となっているので、ぜひ確認してみてください!

まとめ

この記事では隅田川花火大会2023の第一会場と第二会場の違いやオススメはどちらか、両方の花火が見れる場所について解説しました。

第一会場と第二会場の違いは①時間 ②花火の打ち上げ数 ③混雑状況 ④最寄駅 ⑤花火の特徴 の5つです。

第一会場には花火コンクールが開催されることと、花火の時間が長いという特徴があります。

一方第二会場は短時間により多くの花火が打ちあがり、混雑も第一会場程ではないとく特徴があります。

第一会場はより多くの種類の花火を長い時間見たい方に、第二会場は迫力ある花火を混雑の少ない場所で見たい方にオススメです。

また第一会場、第二会場の両方の花火が見えるスポットも4つご紹介しました。

4年ぶりの開催となる隅田川花火大会。楽しんできてください!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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