この記事は松戸花火大会2023の穴場スポットや駐車場、交通規制情報についてまとめました。
2023年の松戸花火大会は今年は松戸市施工80周年、さらに千葉県誕生150周年の記念大会!
開催規模を例年より拡大することが決定しているので、当然混雑も予想されます。
そこで気になるのが、
なるべく混雑していない場所で見たいから、穴場スポットが知りたい!
車で行きたいけど駐車場はある?
渋滞や帰り道の混雑を回避したいから交通規制情報が知りたい!
ではありませんか?
この記事ではそんな疑問をスッキリ解決してきます。
松戸花火大会2023 穴場スポット6選!
松戸花火大会2023の穴場スポット6選としてまとめました。
松戸花火大会は千葉県、埼玉県、東京都にまたがって鑑賞できる花火大会。
穴場スポットも県や都をまたいで集めました!下記に打ち上げ場所と穴場スポットの位置関係の地図もありますので、行きやすい場所を探してみてくださいね。
↓松戸花火大会2023 穴場スポット6選↓
- 三郷市側の対岸
- 水元公園
- みさと公園
- 東金町運動場
- 葛飾橋周辺
- におどり公園
↓松戸花火大会2023 打ち上げ場所と穴場スポット6選の位置関係↓

松戸花火大会2023穴場① 三郷市側の河川敷&土手
打ち上げ場所は松戸市ですが、江戸川を挟んで対岸の埼玉県三郷市側の河川敷や土手は絶好の穴場スポットです。
住所でいうと埼玉県三郷市鷹野1丁目で、最寄り駅はつくばエクスプレスの三郷中央駅になります。
松戸市側の河川敷や土手は有料観覧席であったり交通規制がかかりますが、三郷市側の河川敷&土手は打ち上げ場所が目の前なのに空いている穴場です。
↓松戸市側の河川敷&土手から見た花火の画像を確認↓
松戸花火大会2023穴場② 水元公園
こちらは東京都葛飾区の江戸川のそばにある大きな公園。花火の打ち上げ場所からは3.5㎞の距離で最寄駅は常磐線の金町駅です。
園内には大きな水場があり、中央の小合溜のほとりで見ると水面に花火が映ります。
そしてこちらの穴場の嬉しいポイントは有料ですが24時間営業の駐車場があること!
見える花火は小さめですが、レジャーシートと食べ物&飲み物持参でのんびり鑑賞できますよ。
徒歩で行く場合は、最寄り駅の常磐線金町駅から20分です。
※水元公園の駐車場情報はこちらから。
↓水元公園から見た花火の画像を確認↓
松戸花火大会2023穴場スポット③ みさと公園
こちらのみさと公園は穴場スポット②でご紹介した水元公園の隣の公園。花火の打ち上げ場所からは約3㎞の距離で、最寄駅は同じく常磐線金町駅です。
こちらの公園の特徴は遊具が豊富なこと!そのため昼間はたくさんの子供たちがかけまわっています。
園内にはトイレもあり、近くにコンビニもあるため、花火を待つまでの時間も安心です。
駐車場は第一駐車場は19時までですが、第二駐車場は有料ですが24時間営業です。
※みさと公園の駐車場情報はこちらから。
松戸花火大会2023穴場④ 東金町運動場
東金町運動場は葛飾区の総合運動場。花火の打ち上げ場所からは3.4㎞の距離で、とにかく敷地が広大なので場所取りは不要の穴場です。
観覧場所は多目的広場付近がおすすめ。打ち上げ場所から離れているため迫力にはかけますが、混雑とは無縁でキレイな花火を鑑賞できます。
※東金町運動場の園内マップはコチラから。
松戸花火大会2023穴場⑤ 上葛飾橋周辺
打ち上げ場所の古ケ崎河川敷スポーツ広場からわずか850mの距離にある上葛飾橋では、何にも遮られることなく花火を鑑賞できます。
ただし打ち上げ場所から近いため混雑します。また橋の上からは通行エリアとなるためご注意ください。
↓上葛飾橋周辺から見た花火を確認↓
松戸花火大会2023穴場⑥ におどり公園
におどり公園は三郷中央駅からすぐの大きな広場のある公園です。花火の打ち上げ場所からは5.2㎞の距離。
つくばエクスプレス沿線にお住まいの方は松戸駅まで行かなくても見える!という穴場の公園になります。
川沿いでせせらぎの音を聞きながら遠くの花火を眺めるのもなかなか素敵ですよね。
↓におどり公園から見える花火の画像を確認↓
松戸花火大会2023 無料の駐車場はある?
松戸花火大会に無料の駐車場の用意はありません。公共の交通機関を利用しましょう。
ただお子様連れの場合など、どうしても車での移動が必要な場合もありますよね。
その場合は駅近の有料駐車場を利用するか、予約可能な会場近くの駐車場を予約しましょう!
駅近くの有料駐車場を利用する
花火大会会場の最寄り駅、松戸駅近くのの有料駐車場は以下の地図で確認できます。
- 三井のリパーク 松戸駅東口駐車場
- 収容台数:13台
- 料金:25分毎200円/最大料金1300円(入庫後24時間以内)
- 時間:24時間
- NPC24Hクイックパーキング松戸駅前
- 収容台数:139台
- 料金:最初の60分300円(以降20分毎100円)/最大料金(土日祝)普通車1000円
- 時間:24時間
- NPC24H松戸駅前第2パーキング
- 収容台数:25第
- 料金:30分毎220円/最大料金1000円
- 時間:24時間
- 松戸駅西口地下
- 収容台数:134台
- 料金:8時~23時 30分毎150円(最大料金2000円)/22時半~翌8時 1回1000円
- 時間:24時間
- 三井のリパーク 松戸駅西口第16駐車場
- 収容台数:2台
- 料金:15分毎200円/最大料金3時間まで600円(最大料金はくり返し適用)
- 時間:24時間
さすが駅の近くのなので駐車場の数も豊富ですね。ただ松戸花火大会は例年21万人もの人が訪れる人気の花火大会。
しかも今年は記念大会で開催規模が拡大され来訪者数も多くなることが見込まれます。
駐車場の満車も予想されますので、利用する予定の方は早めに目的地に着くよう計画を立てることをオススメします。
予約可能な駐車場を探す!
駅近くの有料駐車場は満車の可能性もあるので、駐車場の予約ができたら心配せずに済みますよね。
しかも松戸駅から打ち上げ会場までは2.5㎞、徒歩30分の距離。暑いかな歩くのは大変なので、できれば会場近くの駐車場があったら最高です。
そんな時に頼りになるのが予約可能な駐車場が見つけられるakippa(アキッパ)です!
akippaは施設名を入力するだけで、目的地近くの、しかも格安の駐車場を探すことができます。
格安の秘密は普段空いている土地を駐車場として有効活用しているから。そのため一般的な有料パーキングよりかなり安い値段で駐車できるんです。
今回の松戸花火大会の打ち上げ場所である『古ケ崎河川敷スポーツ広場』で検索したところ、なんと格安駐車場が4件もヒットしました。
検索だけでも可能ですし、もちろん登録は無料です。
一般的な駐車場が満車になりがちなイベント時にはかなり頼りになるサービスです。
松戸花火大会2023 交通規制情報
松戸花火大会では例年、会場周辺の主要道路を17時から21時半まで交通規制がかかります。

こちらは2017年の松戸花火大会の情報です。川沿いの道路と駅まで続く大通りは車両通行禁止道路となっているのがわかりますね。
今年の松戸花火大会とは打ち上げ場所は2017年の打ち上げ場所より約2㎞河上の場所が打ち上げ場所ですが、2017年開催時と同じく江戸川沿い。
そのため今年も同様に江戸川沿いの道路と打ち上げ会場から松戸駅までつづく流山街道と駅前大通りは交通規制がかかると考えられます。
松戸花火大会2023の公式発表があり次第、こちらでも情報を更新していきますね。
また帰り道は大変な混雑が予想されます。
会場の古ケ崎河川敷スポーツ広場へは北松戸からも徒歩30分ほどの距離となっていますので、北松戸駅の利用も検討しておくのがオススメです。
↓松戸花火大会2023の会場から松戸駅までのルートを確認↓
↓松戸花火大会2023の会場から北松戸駅までのルートを確認↓
松戸花火大会 道路の渋滞情報
松戸花火大会開催時はとくに外環道293号線の三郷南インター付近は大変混雑します。
三郷南インターは埼玉県三郷市の水元公園の近く。
水元公園で観覧予定の場合は渋滞回避のため293号線以外のルートでの帰宅がオススメです。
まとめ
この記事では『松戸花火大会2023穴場スポット6選!渋滞回避の駐車場と交通規制情報!』と題して、松戸花火大会2023の穴場スポットと駐車場と交通規制情報についてまとめました。
松戸花火大会2023は千葉県、埼玉県、東京都にまたがって観覧できる花火大会です。
そのため各地域の穴場スポット6選をまとめてご紹介しました。
松戸花火大会では無料の駐車場の用意はありません。そのため公共の交通機関を利用が推奨されています。お車を利用の場合は予約できる駐車場が便利です。
江戸川沿いの道や松戸駅までの大通りは17時から21時半まで交通規制が入ります。
それに伴って周辺道路、特に外環道293号線の三郷南インター付近は大変な渋滞が予想されますのでご注意ください。
この記事はいかがでしたでしょうか?みなさんの楽しい花火大会の計画にお役立てください。
最後までお読みいただきありがとうございました。